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ジントニックと冷たいグラス

「サイクロン」について本や論文を書くなら、どんなことを書く?「カレーライス」の成り立ちなんかかな。もしくは、一個人の観点からくる意見かな。
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雪の降る土曜の午前は座ったままで

「今日の夕食はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を耳にして、思わずニッコリ笑った。
少年は小学校から帰って、ソファーに寝転がってダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は西日が強い。
窓際では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日の放送は「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭の回る男の子が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は感心していた。
だけど、コトコト煮える鍋からカレーの匂いがにおって来たとき、少年は一休さんのことなんて考えてはいなかった。

暑い平日の早朝にお酒を
ここ最近は、近くの海に釣りに行ってない。
休日も無く働いて非常にせわしなく出かけられないというのもあるが、しかし、大変暑いから、釣りに行きにくいのもある。
それに加え、休憩中にいつもの場所を見学してもがんがん釣れている雰囲気がないから、自分も出かけたいとは残念ながら思えない。
めちゃめちゃうんと釣れていたら出かけたくなるのに。

湿気の多い金曜の明け方はこっそりと

友人の知佳子の彼氏であるSさんが経営する会社で、朝食用に梅干しを注文している。
アルコールが入ると電話をかけてくれるSさんの後輩のEくんは、言ってることが分からな過ぎてトークがかみ合ったことがない。
ノンアルコールの時のE君は、結構な人見知りらしく、そういっぱい返答してくれない。
だから、私はE君とまともに会話をしたことがない。

湿気の多い日曜の夕方にゆっくりと
どれでもいいので一つの事を、長期でコツコツ続けているような人に拍手を贈りたい。
ダンスだったり、油絵でも、どんなに小さい分野でも
毎年一回だけでも、あの仲間と、あのホテルに泊まる!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
何か地道に行うと必ずプロまでたどり着くことがある。
実は、小学校の時、ピアノとバレエなんかを教わっていたが、辞めなきゃよかったな。
こう感じるのは、家ののはしっこにに両親に貰ったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度学びたいと考えている。

息絶え絶えで熱弁する兄弟と壊れた自動販売機

性能の良いカメラも、全く持って好きだけれど、それとは違って別格と言えるくらい愛しているのがトイカメだ。
5000円払えば小さめのトイカメがすぐ所有できるし、SDがあるならパソコンでもすぐに見れる。
現実味や、その一瞬をシャッターに収めたいなら、一眼が似合うと思う。
ところが、漂う空気感や季節の感覚を撮影するときには、トイカメラには何にも負けないと推測する。

騒がしく踊る妹と俺
知佳子はAさんの事が大好き。
Aさんも知佳子を可愛がっている。
彼が出張の時は、知佳子もついて行くし、この前は私も一泊だけ同伴させてもらった。
Aさんも知佳子も私の事を同じ名前で呼びかけるし、何をするにも、二人して、私に質問してくれる。
なんとなく可愛がってくれている気がしてきて、とっても居心地が良いと思った。

無我夢中でダンスするあの子と俺

石田衣良さんという物書きに出会ったのは、友達の愛ちゃんのアパートで。
「愛がいない部屋」という短いお話がぎっしり詰まった文庫本が机に置かれていたから。
古里の青森の愛ちゃんのママが読んでいて、それを米や果物と一緒に箱詰めにして宅急便で送ってくれたらしい。
その頃はまだそこまで文学界で知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんはもともとエッセイやビジネス、雑誌などは読む。
逆に、いわゆるストーリーものは嫌いだそうで、この本、私にプレゼントされた。
愛の母親は何を考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

月が見える仏滅の夜明けは焼酎を
暑い季節はビールが大変うまいけれど、最近少ししか飲まなくなった。
20代の頃は、どんな量でも飲めたのに、年とともに次の日の朝にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃は大変あこがれ、行くのがたいそう楽しみだったけれど、仕事の関係であきるほど行って、俺の心の中では、現在、印象が悪い。
しかし、取引先との付き合いの関係でとても久々にビアガーデンに行った。
すごく久々においしかったけれど、テンションが上がってものすごくビールを飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雨が降る木曜の朝に友人と

人々の大半は水分だという調査もあるので、水は人類のベースです。
水分摂取を欠かすことなく、皆が健康的で楽しい夏を過ごしたいものです。
ぎらつく日差しの中より蝉の鳴き声が耳に入るとこの頃、いつも外出しないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女の人だと日焼け対策に関して敏感な方が多いかもしれません。
夏の肌のお手入れは秋に出るという位なので、やはり気にしてしまう部分ですね。
やはり、誰もが気を使っているのが水分補給につてです。
まして、いつも水分のとりすぎは、良いとは言えないものの暑い時期ばかりは例外の可能性もあります。
というのは、たくさん汗を出して、知らないうちに水分が出ていくからです。
外出した時の自分自身の様態も関係するかもしれません。
ともすると、自分で気づかないうちに軽い脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
夏の時期の水分補給は、次の瞬間の体に表れるといっても過言にはならないかもしれません。
少しだけ外に出る時も、ちっちゃいものでオッケーなので、水筒があるととっても経済的です。
人々の大半は水分だという調査もあるので、水は人類のベースです。
水分摂取を欠かすことなく、皆が健康的で楽しい夏を過ごしたいものです。

前のめりで歌うあなたと擦り切れたミサンガ
海がものすごく近くで、サーフィンのメッカとしてもものすごく知られている場所の歩いてすぐに住んでいる。
という理由で、サーフィンをする人は大変多くいて、出勤の前に朝はやくちょこっとでも波乗りに行くという方も存在する。
そのように、波乗りをしに行く人たちが多いので、いっしょに行こうと言われることがめっちゃ多かったのだけれど、絶対に断っていました。
それは、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは熟練者がする場所で、テトラポッドが周りに置かれていて、波乗りのスペースがごく狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

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