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ジントニックと冷たいグラス

「ハイボール」のことを特別に思っている人って、いっぱいいるんだろう。子供のときの体験や先入観みたいなのが、「サイダー」と頭の中でくっついちゃうことも、よくある話って言われそうだし。
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笑顔で踊る君とファミレス

今よりもものすごく肥満だった時代に、絶対欠かさなかったのがハニートーストだ。
その上、夕食の後に2枚以上食べた時期もあった。
最悪なことにそれと同じくして、ハッシュドポテトにまではまってしまい、肥満の世界へ直行だった私。
挑戦したダイエットが、変なのばかりだ。
例を挙げると、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみの食事だ。
職場にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
次が枝豆を夕飯に置き換えるというダイエット。
これらは、今の自分には無理。
その後、1年ほどかけて食生活を調えると、気付いたら半分くらいに。
とにかく地道にするのがベスト。

どしゃ降りの仏滅の明け方にカクテルを
夏休みで催しがめっちゃ増え、今日この頃、夜分にも人の往来、車の往来が大変多い。
かたいなかの奥まった場所なので、いつもは、晩、人の通行も車の通りもそんなにないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人通りや車の通行がすごく多い。
ふだんののんびりとした晩が妨害されてちょっとやかましいことが残念だが、ふだん、活気が僅少な地方がにぎやかさがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も存在しなくて、小暗いのだが、人の通行、車の通行があって、エネルギーがあると陽気に思える。

夢中で熱弁する君と突風

ネットニュースをいつも見るけれど、新聞を見ることも好きだった。
現在は、0円で見れるインターネットニュースがたくさんあるので、新聞はもったいなくて買わなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間で大量の内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところを見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目につくけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになってしまうかもという話題がとても気になる。
なるわけないと思っていても、もしそうなったら、他の国ももちろん影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

どんよりした土曜の夕暮れに歩いてみる
離れた里に住んでいる自分の母親も孫娘だといって、めっちゃたっぷりお手製のものを苦労して縫って送ってくれている。
ミッフィーが大変好きだと話したら、そのキャラクターの布で、作ってくれたが、縫物用の布の案外、大変高価でびっくりしていた。
裁縫するための布は横、縦、上下の向きがあるので気をつけなくてはならないらしい。
それでも、豊富に、裁縫してくれて、届けてくれた。
小さな孫は非常にかわいいのだろう。

凍えそうな月曜の日没に食事を

出張で、日光へ向かうことがたくさんあった。
北関東に位置する日光市は栃木県にあり、海に面していない県で、背の高い山々に囲まれている。
もちろん、冬になると雪が多く、除雪車やチェーンなど必要である。
秋のシーズンには、東北自動車道を使って2泊3日で行って、行って帰って、また2泊3日という状態が多く、サイトなどの情報で日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てきてほしい県だ。
紹介すると、ツアーのメインはやはり東照宮。
江戸を治めた徳川家康の墓があるところで、境内の立派な様子に驚くだろう。
もう一つ、奥日光と言われるところにある日光湯元。
硫黄泉で、白く、熱めの湯。
この温泉に入ると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮建立当時、このお湯を目指してたくさんの湯治客が集まったらしい。
その様子は想像可能な歴史的な町が栃木県の日光。
民宿の紹介も兼ね,雑誌にも多く記載されているここへ、また行ってみたいと思う。

息もつかさず叫ぶ兄弟と読みかけの本
検診は、いつもどういうわけか引っかかる。
脈だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一杯飲んで受けてみて、結果を受け取ると、胃がんの疑わしさがあるので、いち早く、再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったそして、ぞっとした。
即刻人に聞いた病院に胃の再検査に原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃はかねてよりズキズキしていたので、検診に引っ掛かったのはわかるが、文字で自分の名前と胃がんの疑義があると書いてあったら不安だった。

怒って体操する兄さんと壊れた自動販売機

頼みこまれて、うじゃうじゃとあるモウソウダケの間伐を助勢していたが、大きく重い竹がとてもぎゅうぎゅうに生えていて厳しかった。
竹林の持ち主が山の管理を親から継承して、竹が密になっていて、除去しづらかったらしい。
俺は、仕事で流用する青竹が欲しかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、足元も悪い里山から運び出すのもきつかった。

ひんやりした週末の午後に座ったままで
花火大会の季節だけれど、住んでいるところが、リゾート地で毎週、花火が打ち上っている、もう慣れてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火をあげているので、クレームもゴマンとあるらしい。
自分の、住居でも花火のドンという音が大きくて自分の子供がパニックで涙を流している。
年に一回ならいいが、夏に、毎週、長い時間、音がなっていては、むかつく。
さっさと終わればいいのにと思う。

寒い休日の昼はカクテルを

とある変わった業務があったとき「なんとかなる」と考えていた入所当時。
その時、私たちメンバーのみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」などシンプルにとらえていた。
このタイミングで指導官の上司が口を切った内容が記憶に残っている。
「成功に向かって頑張って毎日を費やしたからこそ、業務終了後になんてことなかっただけ。
よって、あなたたちみたいに簡単にとらえていて、偶然内容が単純だったという意味ではありません。
過ぎてしまえば単純だったといった裏の意味は、正反対です。
以前から真面目に取り組み準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、内容が円滑に進んだという事を言っています。
精一杯その気になれましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
という事だった。
その後、私は頑張って勉強しじゅうぶん仕事をすることができた。

涼しい土曜の早朝に窓から
歩いてすぐに海があるところに私たちは、住んでいるので、高潮を離れて暮らす家族が懸念している。
ことのほか大震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか小山はすぐ近くに存在するのかとか話す。
妻と自分だって憂慮しているのだけれど、簡単に条件のあう物件も見つかるわけではない。
だけれど、ホントに高潮がくるとなってしまった時に逃走する道のりを決定していないとと思う、だが、海近くしか高台へ行く道路がないので、ちゃんと考えたら危険だと思えた。

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