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ジントニックと冷たいグラス

たとえば、地球のことを知らないエイリアンに「息子」のことを説明するとしたら、どうやって説明する?「策略」の雰囲気とか、いや、まずは地球や世界についての説明からする?
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笑顔で踊るあの子と季節はずれの雪

喜んでもらえる贈り物を決めなくてはと考えている。
結婚記念日が近くて、妻に喜ばれる贈り物したいのだが非常にいい贈り物が決まらない。
妻になんか欲しい物があれば、話は早いが、ほとんど、物を欲しがる気持ちが存在しないので、嬉しがりそうなものが考え付かない。
ですが、秘密でなんか見つけて驚かせたい。

目を閉じて吠える先生と濡れたTシャツ
無関心だったけれど、運動くらいわずかでも取り組まなくてはとこのごろ思う。
働く内容が異なるものになったからか、此の程、体力仕事がとても少なくなり、体脂肪率がめちゃめちゃ増した。
また、30歳になったのも関係しているかもしれないが、お腹周りにぶよぶよと脂肪がついてきて、ものすごく見苦しい。
多少でも、走らないとだめだ。

ぽかぽかした土曜の朝は足を伸ばして

銀座の夜のお姉さんを見ると、大変だろうなーと思う。
というのは、しっかり手入れした外見、トーク術、そのための努力。
客に完璧に勘違いをしてもらわないで、仕事だと理解してもらいながら、常連になってもらう。
ふと、もしかしてコイツ、俺に本気なのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
一番は、私はナンバー入りのホステスの月給がとても聞いてみたい。

涼しい仏滅の日没に外へ
あまりない事だけれど、情緒不安定な状態になってしまい、何をしていても集中できなかった。
特定の理由はなく、急に悲観的になったり、今までの事が無駄なことに感じられたりした。
そんな感じになっていても、急に仕事ができた。
その上ビッグな野外式典で大手案件だった。
こんな感じではマズいので、切り替えて必死になっているうちに普段の陽気な心持に戻ってきた。
気付いたけれどあの時は外出して日差しを浴びるという事をしなかったんじゃないか。
夜間はさけて活動するのも素晴らしいと思った。

どしゃ降りの木曜の昼は目を閉じて

めちゃめちゃ甘いおやつが好きで、甘いお菓子などをつくります。
普通に手で一生懸命混ぜて、焼いて作成していたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、めっちゃ手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにしています。
シュガーがちょっとでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあることによって、笑顔で食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて表現もメディアであるからごくふつうだけれど、若いころは、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういう男の子がよくいるねとも言われる。

どんよりした平日の深夜に立ちっぱなしで
北方さんの水滸伝の血が通っていて男らしい作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主な登場人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場キャラクターに人間くさい弱さが見えるのもプラスして、熱中していたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか将来の為になるべく腐心しているのが読みふけっていて夢中になる。
読み進めていて楽しい。
けれど、ひきつけられる作中人物が不幸な目にあったり、夢がやぶれていく様子も胸にひびくものがあるから心ひかれる長編小説だ。

月が見える祝日の午後は歩いてみる

遠い遠い昔、観賞した映画が、ビフォアーサンライズといって、日本でのタイトルは恋人までの距離という。
親戚のお姉さんに、「良い映画だよ」とプッシュされた作品だ。
列車内で居合わせたアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、少しだけオーストリアを歩き回るというもの。
この珍しい部分は、ここぞとばかりのパニックシーンだったり盛り上がりなんかが、組まれていない部分。
会ったばかりという男女が、過去の恋とか人生などについてひたすら語り合う。
当時14歳の私は、経験不足で幼く、退屈だと思いながら観賞したシネマだった。
実は、この前、偶然ツタヤで目に留まり、懐かしく思い借りて、観賞したところめちゃくちゃ感動してしまったのだ。
好きなシーンは、レコード店でkath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまう部分。
ジェシーとセリーヌの帰国の際、要は、別れ際、そこでラストを迎える。
その時はわからなかったこの作品、期間をおいて観賞すると、また違った見方ができるのだろう。
見終わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、CDショップより見つけて聞いてる最中。

ぽかぽかした祝日の昼は想い出に浸る
去年の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私はたまに熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと考えたから。
クーラーの効いた部屋の中で、キャミソール、その上レモンティーにアイスコーヒーで涼しさを求めた。
だから、快適だと思い込んでいた暑さ対策。
しかし、次の冬、例年よりももっと冷えを感じることが多かった。
外に出る仕事内容が増えたこともあるが、寒くて買い物にすら出れないという状態。
なので、たぶん、真夏の過ごし方は冬の冷えにもつながると思う。
充分に栄養を摂取し、バランスの良い生活を送るのが懸命だと思う。

笑顔で自転車をこぐあいつと霧

一昨日は、梅雨があけてから初めて大雨になった。
餌釣りの約束をいとことしていたのだが、雷がなっているので、さすがに危なくて行けない。
確認したら、雨が降っていなかったので、やはり行ってみるということになったのだが、釣りに行く道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んだことにより釣り場に来ていた釣り人が、ばたばたと釣りざおなどを片づけていた。
餌も解凍して準備していたがもったいなかった。
次の機会にと話して道具をなおした。
明後日からは晴れらしい。
その時は、今度こそ予定を立てて行ってみる。

どんよりした木曜の午前はシャワーを
オフィスで着用するジャケットを購入しに行った。
コムサとかフォーマルなショップも良いけれど、天神コアも有りだと思う。
20代くらいのハキハキとした女物の服屋でラインが強調される製品が多い。
金額はテナントによって違いが出るが、なんとなく安価。
そして、製品を探していたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着た感じも、なんとなく都会的に見える気もする。
なかなか素敵なスーツ選びが達成できて、とてもうれしかった。

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