―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ジントニックと冷たいグラス

あなたが考える「学者」と、大多数の人が考えている「麻婆豆腐」は、もしかすると全然違うものかもしれない。そうやって考えてみると、ちょびっと変な感じがしない?
トップページ >

ページの先頭へ

喜んで踊るあの子と枯れた森

昔から肉類をそこまで好きではないおかずは自然と魚が中心になる。
で、夏の、土用丑の日は、大した行事だ。
東の方でうなぎを開く場合、背開きという習わしがあるという。
どういう事か説明すれば、江戸の頃より武士の町なので、腹開きといえば切腹につながってしまい、良くないため。
逆に、大阪の方で開かれるうなぎには、腹開きにする事が一般的。
それは、大阪の方は商人の場所なので腹を割って話しましょうという事につなげているから。
でも、自腹を切るという言い方にも通じるので、場合によっては良くない時も。
それは、大阪の方は商人の場所なので腹を割って話しましょうという事につなげているから。
でも、自腹を切るという言い方にも通じるので、場合によっては良くない時も。
上記の話は、旅行業で働いていた時に、毎回、ツアー客に話していた話です。
東京駅より出発して、静岡の浜名湖の鰻を食べるために行こうというコース。

曇っている週末の午後にひっそりと
学生時代、父も母も、娘の私の人付き合いに対しあからさまに積極的であることを求めてきた。
普通より離れてはいけない、とか。
非常に暮らしにくい時代だったと思う。
授業が過ぎると、毎回偽りの生活を嬉しそうに両親に話す。
話せば、安心したような顔を見せてくれる。
人と外れると、変わり者。
いつもこんなのだけ恐れていた昔の自分とお母さん。
かわいそうな過去だと思う。

蒸し暑い休日の午後に熱燗を

私は前から、素肌がそれほど丈夫でなく、すぐにかぶれる。
それに、ボディーソープの体に残ってしまうタイプがあまり好きじゃない。
けれど、寒い季節は凄く乾燥するので、なるべく余計な薬品が入っていないローションを使用している。
愛用中の商品のびっくりする部分は、値段が非常に高いので、なかなか買えないところだ。

気分良く踊る友達と飛行機雲
友人の家のベランダにて育てているミニトマトは、かわいそうなミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水分を与えなかったり、稀にお茶をあげたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
泥酔の私たちに、ビールを与えられたこともあり。
トマトの親である友人は、次回興味でトマトジュースを与えてみたいらしい。
もはやトマトの意思は全く無視。

喜んで自転車をこぐ家族と暑い日差し

今使用している部屋は、冷房も暖房もついていない場所だ。
よって、扇風機と冷やしたボトルを飲みながら作業をする。
先日、扇風機を動かそうと思いつき、回したまま抱えてしまった。
すると、扇風機の回転が動かなくなったので「なんで?」と考え、よく見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、回転に支障を出しているのは、正しく自分の中指だった。
怖くなって手を放すと、また歯は元気に回り始め、邪魔をしていたその指からは出血した。
まったく痛みも感じなかったが、しっかりしようと誓った。

余裕で跳ねる父さんと紅葉の山
このようにインターネットが必需品になることは、幼かった自分には全く分からなかった。
品物を売る会社はこれより先難しいのではないかと思う。
パソコンを使って、一番安い物をを発見することができるから。
争いが盛んになったところで近頃目につくようになったのがセミナー起業や情報商材だ。
現在は、手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

雹が降った平日の日没に窓から

北海道から沖縄まで、多くの祭事が催されているようだ。
生で見たことはないのに、じゅうぶん知っているお祭りは、秩父夜祭りだ。
立派な彫刻をした、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を観光したときに、実際の様子を写したDVDや実物大の屋台と笠鉾を見ることができた。
師走の月に開かれるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
体験したいし見たい祭りの一個でもある。
夏に開かれているのは、福岡の放生夜があり、すべての生き物の殺生を禁じるお祭り。
江戸の頃は、この祭事の期間、漁もしてはいけなかったという。
長く続く祭りも大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同様に好きである。

騒がしくダンスする弟と飛行機雲
営業用で何枚かスーツに似合うシャツを持っているけれど、大体チョイスするときに何枚も着てみる。
それだけ、シャツに厳しいのも変わってるかと思った。
しかし、仕事先で、ワイシャツは特注でと言っていた方がいたので、非常に驚いた。
たしかに、シャツ一枚でカッコよく見えるので、いいかもと思った。

天気の良い休日の夜に微笑んで

村上春樹の作品が好きだと、読書ファンの人々のリスペクトを教えてもらって、初めて手に取ったのがノルウェイの森だ。
この本は、日本国内外でたくさんの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の小説は、面白く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、ワタナベは、いかにも生死のはざまでゆれているように感じる。
その課題を無視して読んでも直子も緑も素敵だと思った。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
全て魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に知った本だがもう一回読もう!と思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じた瞬間。
それで、直子が幸せ者に見えた。

雲の無い日曜の明け方は座ったままで
普通、アパートで一人で行えるような仕事して、稀に誘いがかかると外に仕事に出る。
そのたまにが、まじで億劫に感じて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
声がかかれば頑張るけれど、多くの人間にはさまれて、プロジェクトで仕事を行うのは気疲れする。
と、親に相談すると、気持ちは分かるけれど、など豪快に笑っていた。

サイト内メニュー

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

サイト内メニュー

Copyright (c) 2015 ジントニックと冷たいグラス All rights reserved.