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ジントニックと冷たいグラス

「餃子」が好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。無関心な人も。あなたにとって、「劇団員」って、どうなんだろう?
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ゆったりとダンスする家族と横殴りの雪

田舎に住んでいたら、インターネットでものがお手軽に購入できるようになったのが、めちゃめちゃ便利だ。
それは、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなく、本の品ぞろえも悪いから、買いたい小説も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットショップで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くだけで原付で30分近くかかるからめちゃめちゃめんどうだ。
ネットに慣れたら、本以外もインターネットで購入するようになった。
本以外もネットショップで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は絶対にオンラインショップ購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

じめじめした土曜の日没は散歩を
自分自身、敏感肌で、ファンデーションは全く使ってはいけないし、乳液も限定されている。
なので、フルーツや栄養剤のパワーに頼ってしまうのだが、最近摂取しているのが粉ゼラチンだ。
飲み物に混ぜて、しばらく習慣にしているけれど、少しだけ肌が艶やかになった。
それに、飲み始めてから調子が良くなるまで即効性があったので、感心した。

怒って話す先生とファミレス

先日の朝刊に、日本女性の眉に関して、なかなか面白い話が書き留められていた。
なるほど、と思えば、急に色っぽさも感じてくるので不思議だ。
目にするだけでは、怖いもののようにも見えるが、江戸時代では結婚している女性の証だという。
真相を知ると、急に色気まで感じてくるので不思議だ。

暑い休日の晩は足を伸ばして
知り合いが2日前明け方から釣りに出向いたらしいが、ちょっとしかあげれなかったらしい。
アジゴがうんざりするほどいて、チヌ釣りが難しかったらしい。
だけど外道だがイノコの40cmサイズが釣れたらしいから、うらやましい。
前にもらってさばいて食したがものすごくおいしく印象に残っている。
そんなのがいると話を聞いたら釣りに出かけたくなるが、もう少し我慢して今度だ。

雪の降る月曜の晩に散歩を

泊まりに行きたくて思い焦がれていた土地、と言うのは真鶴。
初めて知ったのは「真鶴」という川上弘美の小説。
いろんな解釈があり、自分の未完成な頭では、まだ深い理解はしていない。
でも、ストーリー中の真鶴半島の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の県境にある真鶴半島。
その突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海面から頭を出しているのは、三ツ岩という大きな岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いてたどり着ける。
願いが叶って、実際のこの景色を見に行くことができた。
私のキャノンの一眼のメモリーは真鶴がいっぱい。
旅館のおばさんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

熱中して泳ぐ姉妹と濡れたTシャツ
今年は、泳ぎに行っていないが、都合がつけばものすごく行きたい。
まだ、娘が幼いので、泳がせないでちょっと遊ぶ程度だけど、思うに笑ってくれるだろう。
とは言っても、今、オムツを着用しているので、遊泳している人の事を思ったら海水に入れない方がいいのではないだろうか。
プール用オムツもあるが、場所によっては問題になっているらしいので。

ゆったりと熱弁する妹と僕

このごろ、大衆小説を精読するのはわずかになったが、過去に北方版水滸伝に夢中になっていた。
過去に訳された水滸伝を見た時は、くだらないと思い、われを忘れるほどはまらなかったが、北方謙三さんの水滸伝を精読したときは、ひきつけられて、読み進めるのが止まらなかった。
労働の昼休憩や帰ってからの夕食中、入浴中でも読んで、1日一冊ずつ読みとおしていた。
キャラクターが血が通っていて、雄々しい登場キャラクターがたいそう多く、そういったところに没頭し読んでいた。

寒い火曜の夜明けに目を閉じて
私は、小学校入学から、高校卒業まで、心から学ぶという事をしてこなかった。
他の生徒たちが一生懸命に取り組んでいても、私は言われるままの事をなんとなくやるといった感じだったと思う。
それでも、大学に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、知識がどばっと入ってくるようになった。
その後、会社に入り、見習いを過ぎて本格的な業務になると、今度は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
疲れたなんて感じる暇もなく、ひたすら知識を取り入れる日々が続いた。
こういった期間をしばらく体験すると、今度は学校時代に怠った勉強をまたしたいと考えるようになった。
今では、同じように言っている人が友人に何人もいる。

余裕で話す母さんとわたし

冷え性にかかってからは、若干ヘビーだけれど、どうしても冬が恋しい。
外の空気が乾いているので、パリッとした香り、そしてストーブの温かさ。
寒さの中の陽の光って豪華な気になるし、一眼レフを持って行った、夕方の海岸も綺麗。
季節感を出したかったら、性能のいいカメラもOKだけれどトイで思いっきり連写するのがなかなか趣のあるSHOTが見つかる。

息絶え絶えでお喋りする先生と俺
とある曇りの日の午後、少年はママからおつかいをことづかって、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいく途中であった。
少年はほくそ笑んだ。
夕飯はお鍋だ!やったぜ!…と。
しかし、ありえない事がその後すぐ起きた。
なんと、ズボンのポケットに入れていたはずのおつかい用の2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並んでいる時、まさかとは思っていたがポッケの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が無い事を知ったのだ。
怒られるのを覚悟して、少年はしかたなく手ぶらで家へ向かうことにした。
今後、お金は靴か靴下にしまおう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう心に決めた。

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